体の変化に応じて

以前、「最近体の調子が良くなって運転ができるようになったので、その方法はもう少しいろいろ試して確認をしてからお伝えします。」とお話ししました。
あれから自分の中で 色々な確認作業をしていました!
そしてやっと一番良い方法が見つかりました!

まず、布団のせいで体が痛くなったと思っていたので低反発のトゥルースリーパーを使わずにいたのですが、トゥルースリーパーを使ったままでちょっとした運動や体位変換を定期的に心掛けるようにしました。
すると更に安定した運転ができるようになっています。

そしてもうひとつ、自分で運転するときのスピードを気にかけてみました。
今までは、発車の衝撃で長い時間コントローラーを押し続けることができなかったのですが、もともとのスピードを抑えることで長く安定した運転ができるようになっています。

時間はかかっていても、着実に自分で運転ができているので嬉しく思います。
早く行きたいときに、スピードが遅いのは疲れるんですが、がんばっていきます。

調布で自立して地域生活を送る脳性麻痺の(CP)重度障害当事者
出来ることから自分のペースでやっているCILちょうふピアスタッフ
奈良淳平