今年最後のM1カフェ

11月M1カフェ終了しました。
詳しくは開催報告をご覧いただけると嬉しいです。

今月はあまりドルチェサロンに顔をだすことが出来ず、声かけが出来なかったので新たな方はいなかったのです。しかし、久しぶりの方が来てくれて、再会の場になってとても嬉しかったです。
改めていろんな方々と関わりを持ち、考えを広めることの大切さを感じました。

新たな人に出会うことで新たな考えに気付くことができます。
そうすることで私自身考えが広がってきたこともあります。

今後M1カフェが私を含めていろんな方をつなげる場となり新たな考えに気付ける場となれば嬉しく思います。

今年M1カフェはこれで最後ですが暖かい雰囲気は変わることなく来年も引き続き開催していきたいです。

新年1月はおしるこをしようと勝手に考えています。
今年はインフルエンザになり参加することができなかったのでしっかり体調を整えていきます。

来年もより充実したM1カフェや各イベントを考えていけたらと思います。

少し早いですが来年もぜひM1カフェよろしくお願いします。

調布で自立して地域生活を送る
脳性麻痺の(CP)重度障害当事者
来年のM1カフェメニューを考えはじめている
CILちょうふ
ピアスタッフ奈良淳平

作ってみよう会終了しました

今日は作ってみよう会でした。
内容については開催報告をご覧いただければと思います。

 

私自身、作ってみよう会の前は体調が悪くなり準備があまりできてない印象があるのですが、今回もまた同じようになってしまいました。
その為、いつもレシピや材料が頭に入っていなくて、後手後手になってしまうので反省しています。

今回は、全員で一人一人別れずに作ったのでゆったり作ることができ、その点はよかったかなと思います。

今回参加してくれた方は、ヘルパーさんを利用したことがあまりなかった為、ご本人の指示により作ったプリンを食べられてとても嬉しそうな様子でした。

これからもこういう機会を増やしていけるといいなと思います。
さらにそういった体験をできる人が増えれば嬉しく思います。
今後さらに作ってみよう会が広がっていくようがんばります。

調布で自立して地域生活を送る
脳性麻痺の(CP)重度障害当事者
あったかいプリンを初めて食べた
CILちょうふ
ピアスタッフ奈良淳平

「 ちょっとつかまらせてね!」

今日は川崎で行われた介護保障ネットの6周年記念フォーラムに参加させて頂きました。
内容についてはまたゆっくりと書かせていただこうと思います。

今日はそこに行くまでに起こった 嬉しい出来事について書きたいと思います。
川崎からの帰り道JR南武線の電車内に人が増えてきた時の事です

ある声が聞こえてきました!

「 ちょっとつかまらせてね!」

横を見てみると女性が私の車椅子に捕まっていたのです。
皆さんはどう考えるでしょうか?
私が一番に感じた感情は喜びでした。

電車に乗っている私に対して初めての反応だったからです。
今までは無言で車椅子に当たらないように避けてくれる人が多かった中、私の車椅子に頼ってくれる人なんていなかったのでとても嬉しかったです!

自分自身も気づくこともできなかった新しい車いすの使い道でした
よくよく考えてみたら重い鉄の塊なんですよね。(笑)
とても安定している手すりでした!
車椅子ユーザーが、少しでも社会に溶け込めているかなと思えた瞬間でした。

今後私自身が、社会にどんどん出ていきこういった場面により多く遭遇 することで、障害当事者である私の気持ちを発信していけたらと思います。

調布で自立して地域生活を送る
脳性麻痺の(CP)重度障害当事者
やっと満員電車に乗ることへの後ろめたさがなくなってきた
CILちょうふ
ピアスタッフ奈良淳平

体の変化に応じて

以前、「最近体の調子が良くなって運転ができるようになったので、その方法はもう少しいろいろ試して確認をしてからお伝えします。」とお話ししました。
あれから自分の中で 色々な確認作業をしていました!
そしてやっと一番良い方法が見つかりました!

まず、布団のせいで体が痛くなったと思っていたので低反発のトゥルースリーパーを使わずにいたのですが、トゥルースリーパーを使ったままでちょっとした運動や体位変換を定期的に心掛けるようにしました。
すると更に安定した運転ができるようになっています。

そしてもうひとつ、自分で運転するときのスピードを気にかけてみました。
今までは、発車の衝撃で長い時間コントローラーを押し続けることができなかったのですが、もともとのスピードを抑えることで長く安定した運転ができるようになっています。

時間はかかっていても、着実に自分で運転ができているので嬉しく思います。
早く行きたいときに、スピードが遅いのは疲れるんですが、がんばっていきます。

調布で自立して地域生活を送る脳性麻痺の(CP)重度障害当事者
出来ることから自分のペースでやっているCILちょうふピアスタッフ
奈良淳平

武蔵野はらっぱ祭り

皆さん「武蔵野はらっぱ祭り」ご存知でしょうか?
近くの武蔵野公園を会場に行われている、今年で30回目を迎えたお祭りです。
私も最近まで知らなかったのですが、今、働いてくれているヘルパーさんが 昔からお祭りのボランティアをしていてその方から教えてもらいました!

会場に行くまでは、どのようなおまつりかイメージがつかず不安な部分もあったのですが、行ってみると皆さんに温かく迎えて頂いたのでその不安はなくなりました。
そちらのテントでcilちょうふリンクハートを配ることができました!
皆さんに、お話を伺うと「障害者の人 来てくれたことなかったから、うれしい」、「 障害者の人と関わったことないから色々教えて」など、
明るい前向きな言葉をいただけてとても嬉しかったです!

お話ししていて、まだまだ障害者のことを知られてないことも多いですし、障害者側が勝手に「このくらいみんな知ってるだろう」と思い込んで わざわざ言ってないことも多いんだろうなと感じました 。
これからもっと、障害者が地域に出て こういうところで、障害に関して知ってもらう活動していく重要性を感じました。

さらに、障害のない人が障害者に対して、どのような印象を持っているのか、障害者のどのようなところがわからないのか、ということを障害者が知ることもとても大事だと思いました。

来年のはらっぱ祭りは、障害者の友達と何人かで一緒に行けたらいいなーと考えています。
今回お話しさせていただいた方
ご協力いただいた方
ありがとうございました。
また来年も よろしくお願いします

調布で自立して地域生活を送る脳性麻痺の(CP)重度障害当事者
はらっぱ祭りで、本格的なフェイスペイントに初挑戦した
CILちょうふピアスタッフ奈良淳平

最近充実しています

最近色々な物事に対して、積極的に行動することができるようになってきました。

これまでは、何かと考えてから行動するようにしていました。
しかし、今は 思ったことに対して、まずやってみるということを心がけて物事に取り組んでいます。
そう考えるようになってからは、とりあえず動いて何か言われたら、そこについて直していくという感じでやってます。
迷って いたことが全部吹っ切れて、私も堂々と活動に集中できるようになり 様々な事がスムーズに進むようになっています。

ということで最近充実してるなと思うわけなんですが、そのぶん私が空回りしてしまうことも増えています。
なので秋元さんをはじめいろんな人からアドバイスを頂きながら、無理のない程度に空回りしないよう活動に注力していきたいと思います!
これからも頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。

調布で自立して地域生活を送る
脳性麻痺の(CP)重度障害当事者
CILちょうふピアスタッフ
一日一日勉強の奈良淳平

LinkHeart(CILちょうふ季刊誌)秋号の原稿書いてました❗

最近なライフをおやすみして リンクハート秋号なライフの 原稿を書かせていただいてました。

今まで リンクハートの原稿は 提出がギリギリになってしまったので 早めに 内容決めて 書くことにしてみました。
そうしたことで ゆっくり書くことが できたと思います!

リンクハートのなライフを書くたびに自分の活動や 生活を振り返ることができているので とても 良い機会を いただいてます。

でも、このなライフを書くことができていなかったので、今後は1日1日のなライフを書きながらリンクハートも少しずつ書いていけるようにしていきたいと思います!

また、なライフ書いていきますのでよろしくお願いします。

調布で自立して地域生活を送る
脳性麻痺(CP)の重度障害当事者
最近寒くなってきたけど
心は燃えている
CILちょうふピアスタッフ
奈良淳平