もし障害者に体質の変化がおきたら!

先日書かせていただいた花粉症のなライフですが、「早めに病院行きます!」と言っておきながら今日まで行けてません。笑
明日行く予定を立てたので、また結果はご報告します!

http://cil-chofu.com/2018/03/26/脳性麻痺の私が花粉症になったら/

ところで、今日ふと思った事があります。
私は障害によって現れる症状(緊張や内臓の動きなど)をやわらげる薬を日常的に飲んだ事がありません。

私の知り合いの障害当事者の方の中には、緊張をやわらげる薬を飲んでいる方が多くいます。
障害の影響で日常生活から薬を飲んでいる人からしてみれば、他の薬との飲み合わせ問題がある為、風邪という症状だけでは薬を飲む事が出来ない事に苦労を感じます

最近私も体の不調が多く、薬を飲む事が増えたので気付く事が出来た視点です。
その点をふまえると、もし障害当事者に花粉症など体質の変化がおきた場合、更に大変な事が増えてしまうと思います!

私自身もまた、緊張が強まったり体の調子が整わず、日常的に薬を飲む状況になるかもしれません。いつそうなるかわからないので、生活の中にうまく通院をとりいれ、病院の先生や先輩にアドバイスをもらいながら、新年度新たな気持ちで体調管理の方法など含め取り組んで行きたいと思います!

皆様もお気をつけ下さい!
新年度がんばります!
皆様、今後ともよろしくお願いします!

調布で自立して地域生活を送る脳性麻痺の重度障害当事者CILちょうふピアスタッフ