重度障害者が人を信じること

ひとを信じること、それはどういうことなんだろうと思ってしまうことがありました。
いままで、私は基本的に、まずひとを信じることから始める それかどんな辛いことされても自分がその前になにかやってないかと考えるようにしてます。
まずなにがおこったか考えるようにしているんですが今日は信頼してたひとから裏切られちゃって悔しい思いをしました。
自分のひとを見る目がなかったともうちょっとヘルパーさんの意見を聞いておけば起こらなかったことだと思います。ひとのどこまで判断するかてとても大事だと思います。
顔は強面でも心は優しいひとがいたり、顔が非常に穏やかでも、腹のなかでなにを考えているのかわからなかったり自分のなかで決まっていたとしても、それを超えてくるひとあるいはそれをわかったうえで騙してくるひとが改めてそういうひとの実感をさせられました。私はひとりでは生きていけません。
たくさんのひとの人生に支えてもらい生きています。せっかく私に支えてくれているひとの人生に迷惑はかけられません
いま、ヘルパーの皆さん、本当にいつもごめんなさい! これからもっと沢山の勉強をして日々の生活のなかで一個一個成長いけるよう頑張っていきます。
これからもよろしくお願いします!